非常に惹かれる太陽光発電

東日本大震災での原発事故のせいで、節電が騒がれた今年。太陽光発電に切り替える方が急増したとニュースでやっていた。私はそれ以前から太陽光発電には興味があった。実質、光熱費はほぼゼロになるし、余った電気を売ることもできると聞いたからだ。家計を考えるなら、太陽光発電に切り替える選択肢は間違っていない。しかし、今自然を利用した暖房や冷房、明かりなど、電気やガスなどに頼らないやり方も増えてきているようだ。家を建て替えるお金をためながら、よりよいものを選んでいこうと思っている。
ソーラーパネルは、原子力発電に代わる代替エネルギー開発の一環として、国が家庭への導入政策を主導しています。国がソーラーパネルを積極的に家庭へ導入することを推奨している背景には、環境政策と、原子力発電への依存からの脱却があります。特に、原子力発電に依存してきたわが国では、原発事故を経てソーラーパネルへ期待が高まっています。
 OBC <4733> 4930 +75
 続伸。いちよし経済研究所は、レーティング「A」を継続し、フェアバリューは従来の5700円から6100円に引き上げた。12年3月期以降の業績予想を上方修正するという。理由は奉行シリーズ製品の売上が堅調に推移していることを確認できたためだそうだ。いちよしでは、12年3月期の通期業績は会社計画を上回るとの見方を継続するという。理由は、(1)Windows7の更新需要は堅調に推移し、奉行シリーズ製品は2ケタ増収が可能とみていること、(2)11年3月期に販売した奉行シリーズ製品に対する保守メンテナンスが積み増しされ、堅調な利益成長が見込めることであるそうだ。

 テラプローブ <6627> 1928 −5
 3日ぶりに反落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の目標株価3000円、株価判断「Outperform」を継続した。同社12年3月期年間営業利益は、前年比10%増の57億1000万円であるが、1Qの進捗率が23%と会社想定線で推移したもようであるそうだ。2Qの注目点としては、携帯ゲーム機用CPUのテストサービスが本格化することから、システムLSIの売上げ拡大や営業利益率改善が期待されるという。

 信越化学 <4063> 4250 −100
 反落。JPモルガン証券は、同社のレーティング「Overweight」、目標株価は4700円を継続した。1Qの営業利益は400億円で、通期の会社計画営業利益は1550億円と1Qの4倍を下回る。会社計画はやや保守的すぎるとの印象であるという。ウエハーの市場環境は良くないが、それ以外の事業でこれまで打ってきた手が着々と実っており、今後も全社的に増益を継続できる体制が整っていると判断しているそうだ。

 日野自動車 <7205> 484 −5
 反落。SMBC日興証券は、同社の目標株価600円(今後6〜12ヵ月間)、投資評価「1」を継続した。説明会では、「95年の震災時は年間7000台程度の需要が数年間あったが、被災地域の道路状況、保有状況等から、今回はほぼ倍はあるのではないか」とのコメントもあり、今後の受注動向等に注目したいという。現時点では日興業績予想は据え置き、個別取材等で必要があれば見直すこととするそうだ。

 マネックスG <8698> 17000 −640
 反落。JPモルガン証券は、同社の投資判断「Overweight」、達成予想期間2012年3月までの目標株価は26000円を継続した。4年間でシステムコストの削減38億円を目指しているが、うち15億円弱は2012年度末までの達成への道筋が明確になったとのことだという。また、グループ内シナジーを実現するために、比較的短期で実現できるいろいろな施策が予定されているそうだ。遅くとも1年以内に日本でアクティブ層向けのトレードツールを導入する予定だとも。米国でのFX取引のカバー取引をグループ内に統合することでの利益増加も短期的に実現されるものとみられると指摘。

 タカラレーベン <8897> 519 +18
 3日ぶりに反発。いちよし経済研究所は、業績予想を下方修正したが、レーティング「A」、フェアバリュー900円は継続した。震災後もファミリー向けの新築マンション需要は堅調だが、リーマンショック以降、競合状況は緩和状態が続いており、中期的に利益は安定成長するという見方に変更はないという。いちよし経済研究所の業績予想を下方修正するものの、今期引渡し可能な物件は1600戸程度あることを考慮すると、会社側の新業績予想は保守的と考えるそうだ。

 NECモバイリング <9430> 2785 +26
 続伸。SMBC日興証券は、投資評価「1」及び目標株価4000円を継続、通信(携帯販社)セクターのトップピックとして推奨している。スマートフォン効果による利益拡大が鮮明、ポジティブな1Q決算だと指摘。日興の今期営業利益予想は103億円と会社計画を上回る水準。取材を踏まえ業績予想は再検討する予定だが、利益動向に対する強気な見方に変更はないという。

 日本カーボン <5302> 254 +2
 3日続伸。大和CMは、同社の株式レーティングを従来の「3」から「2(強気)」に格上げし、過去の同様の局面時(06年近辺)の同社の平均PER16倍程度と、今期大和予想EPS20.2円で評価した320円を今後半年間の妥当水準とした。人造黒鉛電極の収益は依然として厳しいものの、ファインカーボンとLiB負極材により同社は業績回復局面に入りつつあると判断するという。

 近鉄エクスプレス <9375> 2715 +30
 反発。ドイツ証券は、同社の投資判断は「Buy」、目標株価3520円でカバーを開始した。同社は優れた営業力や採算管理能力を武器に成長市場である中国やアジアで中長期的に収益拡大することが期待されるという。ドイツでは、同社の海外拠点におけるマネジメントの現地化がますます進展することにより、日本企業以外の顧客獲得に成功し、持続的な収益拡大を図れると考えているため、「Buy」でカバーを開始するそうだ。

 郵船ロジスティクス <9370> 1348 +4
 3日ぶりに反発。ドイツ証券は、同社の投資判断は「Buy」、目標株価1746円でカバーを開始した。同社は旧NYKロジスティクスの事業を取り込むことで旧郵船航空サービスには不足していた事業バランス(航空、海上、陸上、ロジスティクス)を得たという。また旧NYKロジスティクスの肉食系風土がもたらされたために従来以上の積極的な営業体制が今後の同社の収益を大きく拡大させるとドイツ証券ではみているため「Buy」とするそうだ。(編集担当:佐藤弘)

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