一年も終わりに近付くと、学生生活は残りわずかということで最後の思い出にと卒業旅行を計画している人もいるかと思います。バブルの頃は海外に出かける人が多かったようですが、最近は不況の影響もあって国内で済ませる人が圧倒的に多いようです。国内の人気旅行先となると限定されてくるので、特に大勢での卒業旅行を考えているような方は早めに予約しておくのが良いでしょう。
ハネムーンと言えば海外旅行というイメージが強いが、国内旅行でも問題はないと思う。むしろ、夫婦が行きたいところに行けばいいものなのだから、行先なんてどこだっていいのだ。私たちはこの機会を逃したらもう海外には行けないと思ったので海外旅行を希望したが、夫は国内旅行でいいと言っていた。だが、行ってみてから海外でよかったとは言っていたので説得してよかったと思う。
曙ブレーキ工業が発表した2010年4〜12月期(第3四半期)の連結決算は、営業利益が前年同期比4倍の107億円となった。
売上高は同83.6%増の1720億円と大幅な増収となった。日本はエコカー補助金終了による販売台数減少の影響があったものの、輸出が好調だったほか、北米や中国、タイ、インドネシアで自動車メーカーからの受注が増加した。また、ロバート・ボッシュの北米事業を買収したため、売上げが急増した。
損益では、日本や中国、インドネシアが大幅増益となったことから、経常利益は同662.8%増の93億円、当期純利益は同375.8%増の59億円だった。
通期業績見通しは前回予想を据え置いた。
《レスポンス 編集部》
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古河電池が発表した2010年4〜12月期(第3四半期)の連結決算は、営業利益が前年同期比3.8%増の23億3600万円と増益だった。
売上高は同12.4%増の317億1600万円と2ケタの増収となった。今夏の猛暑による補修用バッテリーの販売数量の増加やエコカー補助金・減税の効果などで伸びた。
収益では、経常利益が同4.8%増の23億1600万円、当期純利益が同7.8%増の13億6900万円だった。
通期業績見通しは海外売上げが予想以上になる見通しで売上高は前回予想よりも10億円増の430億円に上方修正した。収益も売上げ増による粗利増加や海外子会社の利益向上などを想定、営業利益は7億7000万円増の32億7000万円、当期純利益は2億5000万円増の17億5000万円となる見込み。
《レスポンス 編集部》
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古河電池 特別編集
ハイアス・アンド・カンパニーと安成工務店(山口県下関市)は、戸建て賃貸2商品「クレセント」と「ブリック」を新たにラインアップに加え、4月から販売を始める。共に長期優良住宅対応を基本スペックとし高断熱材を標準採用。販売価格を1000万円台前半とした。
延べ床面積87平方メートルで販売価格1280万円(税別)からとなる「クレセント」は限られた敷地条件の中で吹き抜けを設けるなど空間の質を向上。同85平方メートル、同1080万円(税別)からの「ブリック」は4人家族に対応できる部屋数を設けたプランが特徴。
中央不動産(東京都千代田区)が、東京都世田谷区経堂3丁目で建設中の賃貸マンション「アンビエンテ経堂」(全141戸)の会員登録が、3月からスタートする。募集・管理運営は、東急リバブルが担当する。
同物件は、国土交通省の「平成22年度(第1回)住宅・建築物省CO2先導事業」の採択物件。一部住戸(37戸)に戸別太陽光発電システムを導入し、高効率給湯器「エコキュート」は全戸標準装備。エコキュート室外機の熱交換で生まれた冷気の活用で、夏季の快適環境を作り出す「エコボイド空間の創出」といった工夫も施す。また、共用部・専有部へのLED照明の採用、エネルギー使用量の「見える化」のほか、太陽光発電量を示す電光掲示板を敷地の一角に設置。他の賃貸住宅と差別化できる環境配慮に積極的に取り組み、標準的なマンションに比べて約42%のCO2排出量削減を実現できるという。
専有面積は42〜95平方メートルで、間取りは1LDK〜4LDK。バリアフリー・ユニバーサルデザイン設計も随所に取り入れた。1階部分には、地域開放型の子育て支援施設(保育園)を誘致する予定だ。
交通は、小田急線経堂駅徒歩11分、千歳船橋駅徒歩8分。敷地面積4596平方メートル。地上9階建て。賃料・管理費などは未定。竣工予定は2012年2月。
フジサンケイグループのサンケイビルは千葉市花見川区幕張本郷で、リノベーションマンション「マクハリテラス・スマーティア幕張本郷」(全59戸)の第1期8戸を3月中旬から分譲する。1棟全てをリノベーションする事業ブランド「SMARTIA(スマーティア)」シリーズの第1号案件で、2月26日にはモデルルームがオープンする。
「ルフォン」シリーズの新築マンション事業で培ったノウハウと、施工・管理を手掛けるグループ各社の力を結集した新規事業に位置付けている。「幕張本郷」では、この分野で先行する東京電力のグループ会社、リビタが企画監修、販売提携で参画した。
「幕張本郷」は、高台に位置する大手企業の元社宅。第三者機関による建物調査・診断を実施し、住宅性能評価書を取得する予定。内・外装、共用部、外構など全面的な大規模修繕を施し、IHクッキングヒーターなど最新の設備を導入する。
物件概要は、敷地面積2438平方メートル、建築延べ面積4291平方メートルの地上5階建て。専有面積58〜75平方メートル(2LDK〜3LDK)。中古相場並みに抑えたという販売価格は1898万〜2788万円の設定。1992(平成4)年築。改修竣工予定は2011年8月。JR幕張本郷駅徒歩13分の立地。
2月12、13日には物件説明会をメイプルイン幕張(幕張本郷駅徒歩2分)で開催。時間はいずれも午前11時からで要予約。一般公開に先駆けて2月19日からは、説明会参加者優先のモデルルーム見学会も開催する。