近年では、資産活用の一貫として、アパート経営を行なっている方も少なくはないんだとか。アパートといえば、ただ住居者が住んでくれるだけ、コミュニティーが増えるだけ。そうおもっていう方も少数ではないでしょうが、アパート経営は貯蓄と違い、予想以上の収入を手に入れられることができます。それで最近、アパート経営が人気になっています。
中古ワンルームマンションで不動産投資をするのであればエリアは重要である。利回りにつられて郊外の物件を購入しない方が良い。郊外の中古ワンルームマンションで利回りが高いのは、それだけリスクも大きいということであるからだ。不動産投資では空室リスクを避けるのが王道である。そのことを頭に入れておくべきだと思う。
「果樹王国」で知られる県内で、ハウス栽培のサクランボやモモの出荷が順調に進んでいる。東日本大震災後の停電という不測の事態を乗り越え、東京電力福島第1原発の放射能漏れ事故による風評被害にもめげない。生産農家は「おいしい果実を届けたい」と決意を新たにしている。(会田聡)
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約500平方メートルのハウス内の木々には、葉の間から真っ赤なサクランボがのぞいていた。福島市飯坂町の樅山(もみやま)清志さん(41)は一粒一粒丁寧に出来を確かめながら、「好天が続いたから、今年は色づきがいい」と笑顔を見せた。
モニタリング検査で放射性物質は検出されず、例年とほぼ同時期の今月17日から出荷を開始。6月初旬までに約400キログラムを地元農協を通して県内や東北各地に販売する。約1カ月後の露地物の出荷を前に、「いち早くおいしいサクランボを届けたかった」と安堵(あんど)の表情で語った。
県内ではサクランボのほか、モモやナシなど果実栽培が盛ん。ハウス栽培で出荷時期が広がり、「福島の果物を印象づけられる」(JA新ふくしま)。風評被害にも、樅山さんは「露地物も順調に育っているので、これから頑張りたい」と前向きだ。
伊達市梁川町の加藤和雄さん(62)も、今月20日にモモの出荷を始め、「県外にも売れている。風評被害なんてないよ」と笑い飛ばす。
750平方メートルのハウス内には「日川白鳳」「はつひめ」という品種が並び、1日約50ケース(1ケース約1キログラム)を詰め込む。
震災時は停電で暖房用のボイラーが使用できなくなり、果実が凍結するのを防ぐため、ハウスに石油ストーブを運んだ。燃料不足の中、寒さに耐える被災者が頭をよぎったが、「食料を作るのが農家の役割」と割り切った。ハウス物の出荷にこぎつけ、「放射能漏れの影響を心配する農家仲間の表情が明るくなった」という。
ただ、果物の売れ行きは景気に左右されやすい上、暖房代などがかかるハウス物は露地物よりも高価。加藤さんは「放射能漏れの影響があれば、補償してもらえばいいが、震災による不景気はどうしようもない」と不安を口にした。
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コンビニエンスストアの「セーブオン」(前橋市)は、サッカーJ2のザスパ草津とタイアップしたカップラーメン「ザスパ草津とんこつヌードル」の販売を始めた。価格は「J1に行こう」にかけて115円に設定。県内の全158店舗で販売する。
パッケージにはザスパのチームカラーである紺と黄色を使い、チームのマスコットキャラクター「湯友くん」をデザインにあしらった。あっさりとしたとんこつ味のスープに、紅ショウガやそぼろ肉、ネギを具材に加えた。
4万個の限定生産で、売り切れ時点で販売を終了する。
売り上げの一部はライセンス料としてザスパに支払う。
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岡山市は29日、同市内の宿泊施設「県青年館」のレストラン「スルポーゼ」で食事をした男女計13人が、下痢や吐き気などの食中毒症状を訴えたと発表した。入院患者はなく、全員快方に向かっているという。
13人は23〜63歳の男女で、25日夕に同レストランで刺し身や煮物、天ぷらなどを食べたという。同市保健所は原因食の特定を進めるとともに、同レストランを29日から来月1日までの4日間、営業停止処分とした。
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今年3月に事業廃止された大津市二本松の大津びわこ競輪場では、地元の競輪選手とファンの交流イベント「さよならファン感謝デー」が開かれた。東日本大震災の影響で中止された最終レースに代わり開催。選手による模擬レースもあり、大雨の中約300人のファンが競輪場との別れを惜しんだ。
昭和25年に運営が始まった大津びわこ競輪場は近年来場者が減り、市は約26億円の累積赤字を理由に事業の廃止を決定。東日本大震災発生直後の3月13日に予定されていた最終レースは被災者に配慮して中止され、市はファンの要望を受けイベントを開催した。
会場では競輪場の記念グッズなどを出品し、売り上げを被災地に送るチャリティーオークションを開催。地元選手が実際にコース「バンク」を自転車で走る模擬レースもあり、台風接近で雨脚が強まる中、ファンはバンクの内側まで入り、全力で走る選手たちを精いっぱい応援した。
レース後、多くのファンを前に齋藤収選手(37)が「競輪場は幕を閉じたが滋賀の競輪選手は全国各地で出走します。これからも応援をお願いします」とあいさつすると大きな拍手が上がった。
大津びわこ競輪場に40年以上通い続けたという草津市野村の無職、増田光雄さん(69)は「定年退職してからは電車の定期券を買ってまで通い詰めた。選手を間近で応援することができ、自分にとっても1つの区切りになったと思う」と話していた。
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