自己破産は避けるべきだと思う。

もし自分が借金を返済できない状況に追い込まれたとしても、自己破産という手段だけは行使しないように弁護士に相談するだろう。自己破産は確かに甘い蜜のようなものかも知れないが、その後が悲惨だ。一切のローンやクレジット契約が組めないのだ。これは、クレジットカード時代の現代では自分の行動に制限をかけてしまうようなもので、生活への支障が見受けられるからだ。
なぜ法定金利以上の金利で契約をさせられ任意整理が必要になってしまうのか。金利のまつわる法律が二つあって罰則規定に違いがあるからだ。出資法で罰則があるのは29、2パーセントの金利を上回ると罰則を受ける。一方利息制限法では上限金利を15からに決められているが、これには罰則がない。そのため罰則規定のない20パーセントをこえた金利で行ってくる業者が多く任意整理が必要になってくるのだ。
フラムは19日、クラブの公式ウェブサイト上で、MFダミアン・ダフとの契約を2013年まで1年間延長したことを発表した。同選手は喜びをあらわにしている。

ニューカッスル時代は満足のいく活躍ができなかったダフだが、2009年にフラムに加入すると調子を取り戻し、2010年のヨーロッパリーグ決勝にも出場している。同選手はウェブサイト上で、契約延長の喜びを表すとともに、今季の戦いへの意気込みも示している。

「2年前に加入してから、フラムでの1分1分を楽しんでいる。少なくとも2013年まで(本拠地クレイブン・)コテージにいることになって、うれしく思っているよ」

「このクラブはファンタスティックで、素晴らしいサポーターたちがいる。チームの一員でいられて、とてもエキサイティングだ。大きな自信を感じているし、クラブのためにさらなる成功を収めようと、ハングリーになっているよ。僕らはこれまで一緒に素晴らしい時間を過ごしてきた。これからも、マルティン・ヨル監督の下、プレミアリーグやヨーロッパの舞台で、そういう時間が訪れると信じている」

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フラム


 20日の小倉5R「メイクデビュー小倉」(芝1200メートル・良)は、2番人気のメイショウダビンチ(牡2=松永昌、父オレハマッテルゼ、母ダイアナショー)が優勝した。勝ち時計は1分9秒8。

 好スタートを決めたのはドーントレスとケイアイユニコーン。ユニコーンは少し下げ、ドーントレス、トウケイオリオンを前に見る形に落ち着いた。

 メイショウダビンチは中団前方を進み、直後にシゲルアンズと、シゲルブルーベリーのシゲル2騎が続いて3、4コーナーへ。

 徐々にポジションを押し上げたダビンチは、直線に入る頃には4番手を進み、前に取り付いて行き、一気に前のドーントレス、ユニコーン、ノードラメールを飲み込もうとする構え。3頭の中からはユニコーンがダビンチに食い下がり、一旦は先頭に立つが、最後はダビンチがこれを差し返してV。人気馬との一騎打ちを制した。

 クビ差の2着にケイアイユニコーン、そこから2馬身1/2差の3着にシゲルアンズが入った。

 メイショウダビンチは、新種牡馬オレハマッテルゼにJRA産駒初勝利をプレゼントした。

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 ディフェンディング・チャンピオンの宮里藍がまずまずのゴルフで鬼門の初日をクリアする中、昨季の賞金女王ナ・エン・チョイ(韓)が7連続バーディを奪う猛攻で単独首位スタートを切った。

 米女子ツアー3週間ぶりの開催となるセーフウェイ・クラシック(オレゴン州、パンプキン・リッジGC)は現地時間19日、第1ラウンドの競技を終了。連覇を狙う宮里はショットに不安を抱えながらのプレーとなったが、頼みのパットで凌ぎ切って5バーディ、4ボギーの1アンダー70をマーク。首位に5打差の11位タイとスロースターターの宮里としてはまずまずのスコアと順位で初日のラウンドを終えた。

 大会前「今シーズンは東日本大震災のことがあって悩み、苦しんだ時期もありましたけれど、全米女子オープン(6位タイ)の優勝争いで吹っ切れました。あれ以来自分のゴルフを取り戻せたような気がします。この試合に戻って来られて、とてもワクワクしています」と、この大会にかける意気込みを語っていた宮里。パー5だった9番がパー4に変更されるなど優勝を飾った昨年以上にコースは難易度を増している。しかもこの日宮里のパーオン率は50パーセント以下(44パーセント)。決して有利な条件とはいえない中、出遅れなかったことで明日からのプレーに期待が持てそうだ。

 上位は6アンダー65をマークしたチョイが単独トップ。5番から7連続バーディを奪って一時8アンダーまでスコアを伸ばしていたが、最終18番での痛恨のトリプルボギーに「あのホールだけもう1度やり直したい」と悔しがった。「昨年以上の成績を残したい」と自分のプレッシャーをかけ過ぎ今季まだ優勝に手が届いていない反省から「シーズン後半は笑顔を絶やさず、結果にこだわらず、ハッピーな気持ちでゴルフをしたい」と目標を切り替えたチョイ。昨季大会では宮里に次いで2位タイに食い込んでいるだけに、週末は怖い存在になりそうだ。

 その他上位陣は、首位に2打差の単独2位にグレース朴(韓)、3打差の3位タイに朴セリ(韓)、M.J.ハー(韓)、アンナ・ノルドクビスト(スウェーデン)、アシュリ・バンチ(米)がつけ相変わらず韓国勢の強さが目立つ。ロレックスランキング(女子世界ランキング)1位のヤニ・ツェン(台)は1オーバー72の26位タイとやや出遅れている。

 宮里(藍)以外の日本勢は、宮里美香が1オーバー72でツェン、申智愛(韓)、ポーラ・クリーマー(米)らと並び26位タイ。上田桃子は2オーバー73で46位タイ、ルーキーの野村敏京は8オーバー79を叩き135位タイと大きく出遅れている。

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