海外ホテルの予算は日本と同様に日程で異なる部分が大半のようですね。自分がいつ宿泊するのかを事前に確認しておきましょう。文化的な相違点なども存在しています。相手の国を尊重するという意識が必要になってくるのでしょう。海外ホテルに詳しい人の意見もぜひ聞きたいものですね。知っている情報を公開していくのも有効な手段なのでしょう。
海外ホテルに泊まるときに、忘れてはならない事があります。それは、チップ、心付けです。海外ホテルに泊まる際には、まず、荷物を部屋に運んでもらった時にチップ。つい長旅の疲れもあって忘れがちですが、サービスも違ってくると信じてチップを忘れないようにしましょう。さらに、ルームサービスを頼んだ時もチップが必要です。
◇セ・リーグ 巨人0―6中日(2011年5月8日 ナゴヤD)
巨人の原監督は5回途中6失点で来日初黒星を喫した先発トーレスに、試合後2軍落ちを通達した。
0―1で迎えた5回。1死一、二塁から川井の投前犠打で、捕手・加藤が三塁への送球を指示したにもかかわらず一塁へ送球。2死二、三塁とし、荒木に中前へ2点適時打を浴びた。この場面でも加藤は外角ボール気味の要求だったが、カットボールが真ん中に甘く入った。
この3連戦、そこまで8打数4安打2打点と当たっていた荒木に一塁が空いた状況で不用意な失投。荒木を歩かせて、次打者の井端と勝負する選択肢もあっただけに、川口投手コーチは「ベース板の上だけで勝負しようとした」と状況判断の甘さを指摘した。結局、この回だけで5失点。トーレスは「捕手は自分が思った通りのリードをしてくれたが、あの回だけ変化球が高めに浮いてしまった」とうなだれた。
開幕から20試合を消化して先発で白星を挙げた外国人投手はゼロ。原監督は「5回を持ってくれる外国人投手がいない」と頭を抱えた。
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◇ア・リーグ マリナーズ0―6ホワイトソックス(2011年5月8日 シアトル)
散発3安打で完敗を喫した中、マリナーズのイチローが孤軍奮闘した。初、5回にヒットを放ちリーグ1位となる今季16度目の複数安打をマークすれば、敵失で出塁した3回には二盗を決めリーグ1位の11個目とした。
しかし投手強襲安打を放った5回2死では、投手の一塁送球がそれる間に二塁を狙って憤死する場面もあった。勝率5割復帰を逃しエリク・ウェッジ監督は「打線が何もできなかった。お手上げだ」と嘆いた。(浮田圭一郎通信員)
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◇東京六大学春季リーグ戦第5週第2日 明大4―0東大(2011年5月8日 神宮)
2回戦2試合が行われ、明大は難波剛太投手から森田貴之投手(ともに4年)への継投で東大打線を零封し連勝。立大は9回に2本塁打で3点差を追いつき引き分けに持ち込んだ。なお東大の27季連続の最下位が決定した。
明大は打線が再三、走者を出しながら得点を奪えない中、先発の難波が踏ん張った。3季ぶりの先発マウンドで8回まで無失点。9回は森田の救援を仰いだが、先発の役目を果たした。「最後まで投げたかったですけど、久しぶりだったのでバテてました」と苦笑い。次週の慶大戦は優勝の行方を占う大一番となるが、善波達也監督は「慶大に挑戦する下地はできた」と、3試合連続無失点中の投手陣に手応えをつかんでいた。
▼明大・野原(野球部では珍しい理工学部に在籍。9回にリーグ戦初安打)みんながいい形で回してくれたので。みんなでつないで打った安打だと思います。
◇ナ・リーグ カブス3―2レッズ(2011年5月8日)
鋭い打球が投手の足元を抜けた瞬間、カブス・福留は右手でガッツポーズをつくった。メジャー2度目、中日時代を含めても4度目のサヨナラ打。瞬く間に、歓喜の輪にのみ込まれた。
「投手さえ抜ければ、安打になると思っていた。結果が出てないと気分は良くないけど、それはそれ。きょうは結果が出ただけのこと。僅差で勝ったのは、大きいんじゃないかな」
初回に出場3試合、14打席ぶりの安打となる右前打を放って波に乗った。同点の9回2死二、三塁。4球目の速球を強振しファウル。ミスショット。「もっと小さく、もっとコンパクトに振ろう」と、5球目の速球を上から叩いて決めた。
地道な取り組みが実を結びつつある。日本時代に2度の首位打者を獲得したが、メジャー3年間で最高打率は昨季の・263。特有の手元で動くボールに対応するには、スイングの際の右足の始動を早める必要があった。今春キャンプでは、ルディー・ハラミーヨ打撃コーチと改良に着手。「(スイングまでの)手の時間が余ってしまう」と戸惑った時期もあったが、開幕後も同コーチと毎日約50球のトス打撃を行って克服。4月は打率・383を残し、この日も5回の第3打席で左中間を破る二塁打を放つと、ベース上でレッズの主力フィリップスに「打ち方を変えたのか」と聞かれた。
5月に入って調子を崩しかけていたが、この日の3安打で打率も・360に再上昇。規定打席にはまだ7打席足りないが、リーグ5位に相当する。日米での首位打者も決して夢ではない。
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